天狗缶詰株式会社
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衛生管理
商品案内
従来までの、最終製品による品質管理という手法ではなく、 原材料の受け入れから出荷にいたる各工程で管理点を定め、 危害の発生を未然に防ぐHACCP手法を取り入れた最新の缶詰およびレトルトパウチ工場。
食の安心、安全を保証する、HACCP ( Hazard Analysis & Critical Control Point ) の考え方に基づく管理手法を採用した工場運営を行っています。
1. 清潔作業区域、準清潔作業区域、
汚染作業区域に分けたゾーニング計画。
2. コンピュータを活用した生産および衛生管理システムの導入。
作業中の各工程の計測データおよび管理情報は工場中央部に設けられた生産管理室に集積。各工程の監視、異常に対するコントロールが迅速にでき、かつ正確に記録できます。
3. 製造工程のエアーコンディショニング化。
(加熱工程を除く)
汚染の防止など、衛生面からほとんどの工程で定風空調を採用しています
4. 無窓を基本とした防虫・防鼠対策。
5. 工場の重要なエリアとなる選別・充填加工場はドライ式。従業員のゴム長靴、前掛けを排除しています。
6. 蒸気、水、注入液、エアーなど、各種ユーティリティは、縦配管を基本に埃の堆積を防止。
7. サッシ枠、動力・制御盤などはテーパ処理を施し、埃の堆積を防止。
8. 製造エリア内に汚れた資材類を直接持ち込ませないようパスルームを完備。出入口は全てインターロック仕様です。
9. 見学者通路を中二階に設け、製造エリアと完全分離化。
10. アサリの異物混入を防ぐために、X線選別装置を導入したのをはじめ、自動的に危害を防止できる工程に対しては、積極的に自動化、コンピュータ化を推進しています。
清潔ゾーン
清潔ゾーン
 
準清潔ゾーン
準清潔ゾーン
 
汚染ゾーン
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