|
| 1. |
清潔作業区域、準清潔作業区域、
汚染作業区域に分けたゾーニング計画。 |
| |
| 2. |
コンピュータを活用した生産および衛生管理システムの導入。
作業中の各工程の計測データおよび管理情報は工場中央部に設けられた生産管理室に集積。各工程の監視、異常に対するコントロールが迅速にでき、かつ正確に記録できます。
|
|
| 3. |
製造工程のエアーコンディショニング化。
(加熱工程を除く)
汚染の防止など、衛生面からほとんどの工程で定風空調を採用しています |
|
| 4. |
無窓を基本とした防虫・防鼠対策。 |
|
| 5. |
工場の重要なエリアとなる選別・充填加工場はドライ式。従業員のゴム長靴、前掛けを排除しています。
|
|
| 6. |
蒸気、水、注入液、エアーなど、各種ユーティリティは、縦配管を基本に埃の堆積を防止。 |
|
| 7. |
サッシ枠、動力・制御盤などはテーパ処理を施し、埃の堆積を防止。 |
|
| 8. |
製造エリア内に汚れた資材類を直接持ち込ませないようパスルームを完備。出入口は全てインターロック仕様です。
|
|
| 9. |
見学者通路を中二階に設け、製造エリアと完全分離化。 |
|
| 10. |
アサリの異物混入を防ぐために、X線選別装置を導入したのをはじめ、自動的に危害を防止できる工程に対しては、積極的に自動化、コンピュータ化を推進しています。
|